2018年2月1日木曜日

リコマース宅配買取サービスの利用と買取金額のまとめ

不用品整理の一環として、不用品の一部をリコマース宅配買取サービスで買取してもらっています。

申込フォームで、ダンボール到着日時と集荷日時を指定できます。まず、ダンボールが家に届き、物品を詰めて、集荷指定日に集荷に来てもらうシステムです。ダンボールは無料、集荷も無料です。

取引完了までは、新たな買取申込フォームに進まない仕組みになっています。

一番最初の本人確認の手続きが少し面倒でした。郵便局経由の本人確認手続きが必要です。

リコマース宅配買取サービスでは、現金ではなく、Amazonギフト券が発行されます。メールでギフトカード番号が届きます。


リコマースのいいところ


リコマースのいいところはジャンルとしては何でもかんでも引き取ってもらえるところです。もちろん買取不可の商品もあるのできちんとサイトでチェックする必要があります。お家の中のものを一気に断捨離したい人には向いています。一方で買取金額は本当に低いので、ニッチなもの、マイナーなものを処理したい場合は、ヤフーオークションなどを使った方が良いようです。

私は不用品の処分に時間をかけるのが本当に嫌なので今のところはリコマースしか使っていません。ゴミとして捨てるよりはましかなという程度の感覚です。このサービスを使ってお金を儲けようという気は全然ありません。リコマースでは、家電製品も引き取ってもらえます。家電製品をゴミとして廃棄する場合は自治体の指定する処理方法に従う必要があります。ゴミとして処分すると本当に廃棄されて無駄になってしまうので心が痛みます。一方でリサイクル業者に販売すれば少なくとも何らかの形で再利用されるのでしょうから、ゴミを増やしたという罪悪感から逃れることができます。リコマースにお願いすれば業者が引き取りに来てくれるので処分としては本当に楽です。


リコマースの買取価格リストの盲点、デメリット、気に入らないところ


リコマースでは、期間内に送付した場合に買取金額が保証される、買取価格リストが公開されておりますが、この記述が理解困難です。

セットでの買取保証については、全ての巻のコンディションがリコマースの所定基準を満たしていた場合のみ適用されるとのこと。

今回、一部の巻については、買取基準外のコンディションであったため、買取不可(0円)となり、残りの巻は買取可能なコンディションだったので、単品で買取となったとのこと。そのため、単品での買取で、1円になってしまいました。

不愉快な気持ちになりましたが、面倒なので文句は言わないことにしました。

買取可能なコンディションか否かはリコマースが判断します。よって、こちらとしては、実際に品物を送ってみないとそれがリコマースにとって買取可能なコンディションかわからない以上、リコマースの買取価格リストはあてにならないものであると言わざるを得ません。今後はBookoffに持って行って査定してもらった方が良いかもしれないと感じました。

リコマースはコミックや服の買い取りに向いてない

その後もほぼ新品に近い状態のコミックを売ったのですが、全部1円で査定されました。ショック!

Amazonと提携している割りに、本の買取には全然向いてません。本当にコミックの買い取りは向いていないですね。ブックオフに買い取ってもらった方がマシ。

また、洋服も向いていません。リコマースは服の場合は重量で計算されるそうです。すなわちどんなに新しい服だろうがボロボロの服だろうが重さで計算されるので(そしてその金額は二束三文なので)洋服をリコマースに売ることはお勧めしません。ショップでも最近流行りの、寄付した方が気持ちいいかもしれません。


電化製品はありかもしれない

リコマースに電化製品を売ったところ、2000円程度のギフト券を発行してもらうことができました。物によって良い値段がつく場合もあれば二束三文の場合もありますが、これには満足。


これまでの買取実績


昨年1月からリコマース宅配買取サービスで買取してもらった金額を整理してみました。合計2万円強のAmazonギフトカードを発行してもらっています。何もしなければゴミとして捨てるだけのものたち。少しでもリユースしてもらえる可能性があって、しかも幾ばくかのお金をもらえるなら、よしとしましょうか・・・。

フリーマーケットやヤフオク!を利用した方がもっと換金性は高いのはわかっているものの、手間や時間を考えると、面倒! ただつめて送るだけでしかもカバレッジ、分野が広いリコマースはやっぱり便利です。今後も一部の例外を除き、リコマースを利用予定です。

2018年1月29日月曜日

久々にKURADASHI. jp を使いました

久々にKURADASHI. jp を使いました。

これは賞味期限の切れそうな食品を安く購入できるサイトです。

賞味期限が近い場合が多いのできちんと商品説明をチェックして購入する必要はありますが、なかなか便利なサイトです。食費の節約に繋がるといいな。

プレミアム会員になると送料が無料になります。一回ぶんの送料と会費が同じ金額なので二回以上購入するなら会員になった方がお得です。でも一旦会員になると自動的に更新されるので、そういうのが面倒だったら最初から入らない方が無難かもしれません。

今回は冷たいスープを注文してみました。

2018年1月28日日曜日

楽天ブラックカードへのInvitationが送られてきました

「楽天ブラックカード」のインビテーションが届きました。

楽天ブラックカードとは

楽天ブラックカードとは、「楽天カード」、および「楽天プレミアムカード」会員の中から厳選された方にのみインビテーションが送られてくる、楽天カードが取り扱う最上位のクレジットカードです。ポイントの優待や旅行に便利なサービス、空港ラウンジの利用、国内外における旅行時の傷害保険、動産保険などが付帯しています。

ただし、インビテーションには「ブラックカード」と明記されているものの、券面には「Platinum」という表記があります。「ブラックカード」という音の響きから想像するステータス感はありません。

希少なカード

希少性はなかなか高いようです。

私がこれまで使ってきたのは、普通の楽天カードです。家族カードはありません。車のETCカードも使っていません。ネットショッピング、街での買い物、外食、スーパーマーケット、コンビニなど、クレジットカードで支払えるものは全部楽天カードで決済しています。

具体的にどういう魅力があるのか?

楽天カードの魅力といえばやはり楽天スーパーポイントでしょう。どこで使っても決済額の1%、楽天グループサービスで使えばさらに+1%(合計2%)のポイントが付与されます。1ポイント=1円として使えるわかりやすさが特徴です。

しかし、楽天ブラックカードのポイント優待はちょっと微妙です


ポイント優待まとめ
【楽天市場での利用】
■ 《特別指定キャンペーン》ポイント+1%
■ 《毎月特定日プレミアムカードデー》ポイント1%加算
毎週火曜日・木曜日
■ お誕生月ポイント ポイント+1%
【楽天トラベル オンライン決済】
■ 楽天トラベル《オンラインカード決済》
ポイント+1%加算
【エンターテイメント】
■ 楽天ブックス・楽天TV
ご利用分ポイント+1%加算


これだけのためにブラックカードを申請するかというと、ううーん、微妙すぎる。初年度は無料だとしても、その後に発生する年会費や、会員番号の変更に伴う手間を考えると割に合わない。。。


2018年1月27日土曜日

配当金生活への憧れ

最近教育費がかかっているので、収入を増やす方法を思案中です。

収入を増やす手っ取り早い方法は、副業することでしょうか。しかし、副業というのは、自分のプライベートな時間を減らしてしまいますよね。


不動産投資も考えましたが、 まず良い物件を見つけることが大変です。東京都心では格安の物件は少なくなっているようです。

そして、管理を考えるのも大変です。優良な賃貸人が入ってくれれば良いですが、見極めるのも難しそうです。

それに日本は地震の多い国です。万が一大きな地震が起きて、投資対象の不動産が損壊したり、崩壊してしまったら。

それに例え今利回りが良い物件でも年数が経てばだんだん賃貸としての価値も薄れていくような気がします。 少なくとも 東京オリンピックが終わるまでは不動産に手を出すのはやめようと思っています。


今までは株主優待株に興味がありました。

しかし、長い目で見ればやはり現金で収入を取得できる、配当の良い株式を購入するべきではないかと思います。


今のところ私の持っている株式は時価評価額にしておよそ800万円程度です。これでは到底配当金生活は無理です。配当金のみで生活をしようと思ったら少なくとも5000万円は株式を持っている必要があります。でもそれだけだと最低限なのでやはり1億円からと言われています。

配当金生活というのは難しいのですね。配当金というのは副収入程度に考えておいた方が良さそうです。

実際のところ、今の職場にに不満があるわけではないので、早期にリタイヤをするつもりはありません。株式による収入は副収入として考えています。たとえ年間の配当収入が数十万円程度しかないとしても、その数十万円を稼ぐのに自分が会社で費やさなければならない時間を考えると、不労所得というのは憧れです。ただお金を置いておくだけでお金が増えていくのですから。


2018年1月25日木曜日

リコマースに電化製品を売った

先日リコマースに電化製品を売ったところ2000円程度のギフト券を発行してもらうことができました。物によって良い値段がつく場合もあれば二束三文の場合もあります。今回は電化製品ということで割と良い値段で買い取ってもらえたと思います。

リコマースは服の場合は重量で計算されるそうです。すなわちどんなに新しい服だろうがボロボロの服だろうが重さで計算されるので(そしてその金額は二束三文なので)洋服をリコマースに売ることはお勧めしません。

2018年1月15日月曜日

株式投資と不動産投資

最近不動産投資が気になっています。家では株式投資はするものの不動産投資にはまだ手を出していません。

しかし、会社の同僚には不動産投資をしている人もいます。不動産投資で赤字が出た場合に、それを他の所得例えば給与所得と損益通算することができるそうです。これにより節税対策をしています。

良い物件は駅近のワンルームマンションです。賃貸経営なので空き家になってはいけません。入居率の高さを考えると駅からの距離は重要です。

懸念点は良い物件を手に入れられるかどうかでしょう。いくら節税対策をすることができたとしても肝心の不動産運営で赤字が出てしまって本業にまで悪影響があってはいけません。特に最近は東京の不動産事情はバブルであり良い物件を見つけるのが難しいようです。

しかし現在は不動産市場を見ていると不動産投資に参入する気にもなれません。

株式投資は資金が少なくても参入することができるという点で入りやすい。キャピタルゲインの他に配当によるインカムゲインも期待できますし、株主優待制度のある株式を持っていれば株主優待で生活費の節約にもなります。一方で株式投資ではどんなに赤字が出たとしても、分離課税のため、本業の収入との間で損益通算することはできません。


2018年1月3日水曜日

2018年度の税制改正

家計の今後を左右する2018年度の税制改正大綱が固まりました。安倍政権は昨年10月の総選挙で大勝した勢いの下、増税メニューを次々と打ち出しています。その中でも年末の税制改正をめぐる議論で最大のその焦点となったのが所得税改革でした。改革の柱の1つが、給与所得控除の見直しでした。そもそも給与所得控除とは何でしょうか。給与所得控除とは、会社や公務員等を対象に、一定額を必要経費として収入から差し引き、課税対象となる金額すなわち所得を減らす仕組みです。現場では年収5,000,000円だと1,540,000円、8,000,000円だと2,000,000円が自動的に差し引かれています。

一方で、給与所得控除は企業から業務を請け負うフリーランスの人たちには適用されません。そのため働き方が多様化した現代の状況に合わせて、バランスをとりましょうというのが表向きの目的です。

しかし本音は取りやすいところから取ると言うことなんでしょうね。

会社員は、源泉徴収制度があり、自動的に給料から税金が天引きされています。そのため所得控除等への関心が低いと言われています。会社員たちの理解が進む前に増税を進めたいのでしょう。