2014年5月21日水曜日

歯科の保険外治療

 先日受けた歯科の保険外診療。15万円程度お支払いしました。これって、「高額療養費」でカバーされないのかと思い、会社の保険を担当する団体に問い合わせたところ、「保険外の治療費についてはカバーされません」との回答でした。
 残念・・・。月々の健康保険料は馬鹿にならないのですが、肝心なときに役に立ちません。

 また、私が加入している民間の医療保険は、やはり保険治療が対象ということで、支払われないとのこと。これまた月々の保険料は馬鹿にならないのに・・・。実際、今まで一度も使ったことがありません。だんだん、民間の医療保険に加入し続けるのが馬鹿らしくなってきました。

 

 

 

2014年5月18日日曜日

食費の節約方法

 共働きだと外食や中食の頻度が増え、食費がかさみがちです。

 収入が多い共働き夫婦の場合、食費の目標を手取り月収の15%程度に設定するとよいでしょう。食べ盛りの子どもが多いご家庭の場合は20%以内を心がけましょう。

 さて、具体的に食費を減らすにはどうすればよいのでしょうか。
  
外食や嗜好品

 オフィスでのランチ代、無意識に買っている菓子や飲料代を意識するためにも、家計簿アプリで記録してみてはどうでしょう。家計簿もつけるだけで意識が変わるものです。もし面倒なようならレシートをもらってレシートの量で支出の多さを実感するだけでも違います。

自炊費

 忙しいと食材をムダにしがちです。ムダをなくすには在庫の管理を行うことです。冷蔵庫に食材をぎっしり詰め込んでいるご家庭は要注意です。在庫が分かりにくくなり、電気代にもやさしくありません。冷蔵庫を広くゆったりと使い、賞味期限が迫っているものは手前に出しておきましょう。冷凍庫は逆に詰め込んだほうが冷凍効率が上がるといわれていますが、定期的に中身の整理をすることをお勧めします。

買い物の仕方

 忙しい共働き夫婦は宅配サービスを利用するのも手です。購入の際に自宅の在庫や注文金額を確認でき、記録も残るため予算管理もしやすいです。

夫婦で買い物の担当を決める

 うっかり同じ物を買ってしまうことを防ぐためにも役割分担と声をかけあうことが大切です。夫婦で協力をして食費が膨らみ過ぎないよう工夫しましょう。

卵パック・ティッシュの空き箱の再利用

<卵パックの再利用>

苗床にする

卵のパックは苗床として利用できます。 窪んだ部分に土を入れて、育てたい種を撒きます。パックの蓋をすれば、寒さよけにもなります。 窪みが仕切りになっているので、植え替えも簡単です。

アクセサリーいれ
 



水彩画のパレットにする

絵の具がまざらずに便利です

おにぎりを作る

ごはんを入れて上下に思いっきり振りましょう。


冷凍パックに 

大根・しょうがなどのすりおろしたものや レモンの絞り汁などを一回分ずる分け入れてラップをして冷凍します。 使うときは、必要な分だけをはさみで切り離して使うと便利。

また、お弁当用のおかずを作り置きするのに玉子の透明パックを再利用して冷凍保存すると便利です。 丁度、玉子の凹み部分に入る位を入れると一回分のオカズがピッタリです。蓋も出来るから、清潔ですし、お弁当作りも楽ですし、市販の冷凍食品を買わなくて良いから、節約にもなります。 また、容器は柔らかいので冷凍したあとにも取り出しやすいです。

※ 注意 卵の殻はサルモネラ菌など菌が多く付着していますのでしっかり洗ってから使用してください

 <ティッシュの空き箱>

ぼろ布入れに

台所やトイレにおくと、汚れるたびにすぐに拭けて便利です。

毛糸入れに

残り毛糸玉を入れておくと、からまないで中身もわかりやすくて便利です。

調味料の整理に

上ぶたを取って、しょう油、ソースなどの整理に使います。 汚れても惜しげなく取りかえれます。

文庫本の整理に

サイズがピッタリです

引き出しの整理に

靴下、ハンカチなどの小物整理の時の仕切りに使います。

2014年5月17日土曜日

住宅ローン 夫婦共有か単独か 

 先日、中古マンションのオープンハウスを見てきました。賃貸と違って、分譲はさすがにスペックが違いますね。収納もたっぷりで、心が揺れました。我が家は賃貸マンション住まいですが、そろそろ分譲マンション購入も視野に入れています。

 さて、今回は、住宅ローンについて書いてみたいと思います。

 住宅購入では、夫婦でお金を借りた方がお得なのでしょうか。

 返済を1人でするより2人でする方が、収入変動のリスクが下がるように思います。とはいえ、実際のところ、夫婦仲に問題がなければ、法的にお互いローンを組む必要はないでしょう。なぜなら、共同で返済するつもりがあるのであれば、夫婦なら当然協力して返済するでしょう。あえて債務者を2人にする必要はありません。

 そもそも、「債務者になるか否か」は、「法的な」返済義務の有無にかかるものにすぎません。債務者になれば法的に返済義務が発生し、債務者でなければ返済負担からは法的に免れられます。

 双方が法的な返済義務を負担することのリスクは、夫婦関係解消=離婚のときに顕在化します。例えば、夫婦ともに債務者で、離婚して住宅が元妻のものになったとします。この場合、ローンはすべて元夫が負担することにしたとしても、金融機関は債務者の名義変更を許さないのが通常ですので、元妻は債務者であり続けることとなります。

 2人の収入があってようやく返済が可能な場合は、さらに深刻な問題となりえます。元夫または元妻のどちらかは住まなくなるのに、返済負担が続くからです。その負担が重くて、場合によっては自己破産を検討せざるを得ないこともあるでしょう。

 したがって、1人だけでも住宅ローンを借りられるのに、夫婦ともに住宅ローンという重荷を背負う選択をするのは、リスク管理の観点からいえば避けた方がよいと考えられます。

2014年5月16日金曜日

「お金」「時間」「自由」

 お金・時間・自由を、時に必要に応じて交換して、 バランス良く成長しましょう。  お金や時間とのバランスを取りながら、自由のレベルアップを目指しましょう。

 「お金」「時間」「自由」の3つのバランスが取れる人は、「好き」を仕事にできます。

 お金が足りなければ、働く時間を増やすことによって、お金を作ることができ、 逆に、お金に余裕があれば、働く時間を別の時間に振り向けることができます。

 仕事を選ぶ際にも、楽な仕事や好きな仕事の報酬は安く、 我慢の多い仕事の報酬は高いことが多いですよね。

 たとえば、原稿を書いたり、漫画を描いたりすることが 好きで、そうしたことを仕事にしたいと思う人がいたとします。しかし、いきなり原稿を書いても、掲載してもらうことは難しいでしょう。さらに、それで食べていくことはかなり困難です。そこで、まずは自分の興味のある仕事の経験を積み、お金と時間を投入しながら、その分野で得た専門知識や経験を文章やストーリーにして、世間に発信していく というような人生設計がありえます。

 お金・時間・自由は全てが大切ですが、敢えて一番を決めるなら「時間」が最も貴重でしょう。お金も、自由も、時間がないと役に立たないからです。


2014年5月15日木曜日

いちばん簡単な「積立」

 お金を貯めるにはどうしたらいいでしょうか。

 コツは「貯まる杜組み」をつくることです。

 最初の手続きはちょっと面倒ですが、一旦つくってしまえば、あとは放っておいてもお金はひとりでにたまっていきます。

 毎月決まった額を自動的、強制的に積み立てれば確実に貯まります。ポイントは、使う前に貯めることです。

 貯金の基本は、自動積立です。貯金上手な人は、例外なくこれを使っています。

 勤務先に財形貯蓄や社内預金制度があれば、利用しましょう。積立額が給料から直接天引きされるので、残高不足で積立不可能ということがありません。天引き分は最初からないと思えば、残ったお金でどうにかやりくりできるものです。

 勤務先に天引き貯蓄の制度がない人は、銀行や郵便局などの自動積立を利用してみましょう。 毎月指定した日に、指定した金額を口座から自動的に定期預金などに振り替えてくれます。振替日を給料日の翌日に指定すれば残高不足の心配がなく、天引き同様、確実に貯められますね。

 
 毎月のお給料から少しずつでも天引きで貯金して、まずは100万円をつくりましょう。誰でもコツコツ続けていれば、それは必ず実現できます。100万円貯めて、投資をするならそこからです。


 

2014年5月14日水曜日

クレジットカードで失敗しない

 先日、クレジットカード2枚を解約しました。一枚は交通系カードで年会費3,000円。もう一枚は、デパート系で年会費無料。いずれも使用頻度が低いことによる解約です。

 年会費無料なら続けてはどうか、ポイントも貯まりますよ、と引き止められましたが、躊躇うことなく解約しました。やはり、何枚もカードがあっても管理が面倒です。また、自分でポイントを貯めたいカードを決めているので、それ以外のカードはいつまで経っても使わないのです。財布も膨らんで傷むし、いっそのこと解約してしまったほうが良いのです。なんとなくイライラしていた、余分なカード2枚。解約によって、心がすっきりしました。

 さて、今回は、クレジットカードについて書いてみたいと思います。

 クレジットカードは便利ですが、使い方次第では、破産する危険もはらんでいます。昔は若者の自己破産原因として社会問題化しましたよね。

 カードは1枚が理想です。何枚もあると、つい買いすぎてしまうだけでなく、管理が難しくなるのが問題なのです。 カード会社によって締め日と支払日が違いますよね。複数のカードを使っていると、現在の利用残高がいくらで、何日にいくら引き落とされるか、わからなくなります。紛失したり盗まれたりしても気づきにくいでしょう。カードは多くても2枚まで。ポイントにつられて増やさないようにしましょう。

 支払いは一括払いのみにしましょう。分割払いやリボ払いは、高い金利がついて買い物代金以上に支払うことになります。残高の管理も複雑になってできなく なります。特にリボ払いは、いくら使っても月々の返済額が変わらないため、つい使いすぎるリスクが。

 カードが怖いのは、預金の残高がゼロでも買い物できることです。給料やボーナスの 前借りのようなもの。実際、借金なのです。

 現金での生活は、シンプルで破産の危険もありません。