2023年11月13日月曜日

ロボット投資「THEO」解約のご報告

ロボット投資「THEO」解約のご報告

はじめに

私は、数年前にロボット投資サービス「THEO」と「WealthNavi」をほぼ同じタイミングで利用開始しました。当時は、手軽に始められるロボット投資に魅力を感じ、それぞれのサービスを比較検討しながら運用していました。

しかし、その後数年経過した現在、私はTHEOの解約を決意しました。本記事では、解約に至った経緯と理由、今後の投資方針についてご報告いたします。

解約に至った理由

  1. 運用成績

私は、WealthNaviとTHEOを比較しながら運用状況を観察していました。その結果、WealthNaviの方がTHEOよりも安定的に高い運用成績を収めていることが判明しました。

  1. AI投資サービス「FOLIO」の利用開始

数年前から、AI投資サービス「FOLIO」の利用を開始しました。FOLIOは、人工知能が投資先を自動的に選定・運用するサービスで、従来のロボット投資とは異なるアプローチに期待を抱きました。

今後の投資方針

上記2つの理由から、THEOを解約し、WealthNaviとFOLIOに集中して投資していく予定です。

WealthNavi

  • これまで安定した運用成績を収めており、今後も期待できる
  • 長期的な資産形成に適している

FOLIO

  • AI投資という新しいアプローチに期待
  • 短期的な運用にも適している

結び

THEOは、投資初心者にとって非常に使いやすいサービスでした。しかし、私の投資スタイルや目標に照らし合わせ、より良い選択肢を求めた結果、解約という決断に至りました。

今後も、WealthNaviとFOLIOの運用状況を注視し、必要に応じて投資方針を調整していきます。

参考情報

免責事項

本記事は、個人の投資経験に基づいた情報提供であり、投資に関するアドバイスではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任において行ってください。

2023年11月12日日曜日

2023年の資産運用振り返り:円安とリバランス

2023年の資産運用振り返り:円安とリバランス

2023年は、円安の影響で外貨建資産の評価額が大きく上昇し、純金融資産も大幅に増加しました。外貨建資産の割合も高まりました。

円安による外貨建資産の評価額上昇は喜ばしいことですが、一方で、そのリスクも認識しています。外貨建資産は円建資産に比べて為替変動の影響を受けやすいため、円安が進むと評価額がさらに上昇する可能性があります。しかし、円高に転じたりした場合、評価額が大きく下落するリスクもあります。

そこで、今後は外貨建資産の割合を適切に調整するために、リバランスを実施する予定です。具体的には、外貨建資産の一部を円建資産に交換することで、資産のリスクを分散させます。

リバランスは、資産のリスクを適切にコントロールするために重要な手法です。今後も、資産運用を継続して、資産を増やしていきたいと思っています。

円安と外貨建資産

2023年、円安は投資家にとって大きな追い風となりました。外貨建資産の評価額は円安の影響で大きく上昇し、多くの投資家のポートフォリオは大きく増加しました。

しかし、円安は諸刃の剣です。円安が進むと、輸入物価が上昇し、インフレ圧力が高まります。また、日本企業の海外収益は円換算時に増加しますが、海外での競争力は低下します。

リバランスの重要性

投資においては、リスク管理が重要です。すべての資産を一つの通貨や一つの資産クラスに集中させるのではなく、複数の通貨や資産クラスに分散させることで、リスクを軽減することができます。

リバランスは、資産配分を定期的に調整することで、リスクをコントロールする手法です。市場環境の変化に合わせて、資産配分を調整することで、リスクを抑えながら、リターンを追求することができます。

今後の展望

2024年も、円安と為替変動リスクは投資家にとって大きな課題となるでしょう。今後も、リバランスなどのリスク管理を徹底しながら、資産運用を継続していくことが重要です。


2021年2月13日土曜日

純金融資産が1億円を超えました/富裕層の仲間入り

純金融資産(総金融資産からローンを控除した金額)が1億円を突破しました。

野村総合研究所では、約4900万世帯の世帯を5つの層に位置づけています。それは純金融資産額を基準として位置づけられています。まず、純金融資産が5億円を超える層を超富裕層、1億円以上5億円未満の層を富裕層、5000万円から1億円未満の層を準富裕層、3000万円から5000万円未満をアッパーマス層、3000万円未満をマス層と位置づけています。

生活の実感としては、都内は生活費もかかりますし、今後は子どもの教育費もかかることから、まだまだ余裕を感じることはありません

早期リタイヤを目指して引き続き精進したいと思います。

1億円の内訳ですが、日本円資産と外貨資産がほぼ1:1の割合になっております。なかでも外国株式の成果が著しい。リバランスのため、売却も考えなければなりません。

長期資産運用をモットーとし、淡々と運用を続けたいと思います。

2020年1月15日水曜日

ソーシャルレンディングの口座開設をしました! Opening Social Lending accounts

今更ながら、ソーシャルレンディングをスタートすることにしました。

いろいろ調べた結果、以下の4社で口座開設をすることにしました。


  • クラウドバンク
  • SBIソーシャルレンディング
  • funds
  • クラウドリアルティ

複数の口座を開設することにしたのは、リスク分散投資のため。

ミドルリスク・ミドルリターンで運用していきたいと思います。

クラウドバンクの口座開設&早速資金投入!


クラウドバンクの口座開設書類が一番最初に届きました。

早速、20万円入金しました。

募集していた案件に全額投下!

分配金楽しみです!


2020年1月12日日曜日

ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは、資産配分や商品の選定、発注、リバランスに至るまで、資産運用を自動で行ってくれる自動資産運用サービスです。投資一任契約を締結し、その契約に基づいてロボアドバイザーが資産運用を代行します。

私は、WealthNaviとTHEOの二つに運用を委託しています。

WealthNaviは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムを利用した、全自動のおまかせ資産運用サービスです。積立も活用し、リスク分散しながら10万円から資産運用を行うことができます。自動積立は1万円から。積立のタイミングも複数のコースから選べます。

2020年1月2日木曜日

純金融資産が9000万円を超えました


私の純金融資産(総金融資産からローンを控除した金額)が9000万円を突破しました。

生活の実感としては、都内は生活費もかかりますし、今後は子どもの教育費もかかることから、まだまだ余裕を感じることはありません。

早期リタイヤを目指して引き続き精進したいと思います。

9000万円の内訳ですが、日本円資産と外貨資産がほぼ1:1の割合になっております。なかでも外国株式の成果が著しい。リバランスのため、昨年から少しずつ売却しております。

長期資産運用をモットーとし、淡々と運用を続けたいと思います。

2019年8月1日木曜日

金券ショップ

家計節約の一助に金券店を活用してみてはいかがだろうか。多様なチケットを取り扱っており、夏休みの旅行には航空会社の株主優待券を使うと通常より格安で搭乗できる。使わないチケットが手元にあれば、それを売って換金すると臨時収入にもなる。

注意点



  • 新幹線回数券の有効期間は3カ月で、繁忙期には使えない。窓口で指定席の予約も必要だ。
  • 航空会社の株主優待券や株主割引券はピーク期でも使えるが、販売座席数に制限がある。
  • 商品券は多くの場合、お釣りは出ないので端数の支払いのために現金も用意したほうがいい。